ミネラルが好きなのだ。

SCHLOSS SCHONBORN Erstes Gewachs Erbacher Marcobrunn Riesling 2005

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いやはや、何度かミスってスマホで銘柄打つだけで3分かかったわ。タイトルにしようとしたら文字数多くて入りきらんし…とにかく名前が長い長い。

分析しとくと、ドイツの13ある生産地域のうちのRheingau(ラインガウ)地域。ここはリースリングの栽培比率が79%とドイツで最も高い(2008年)。

そのラインガウ地域内、Erbach(エルバッハ)村のMarcobrunn(マルコブルン)=“マルコの泉”という意味を持つ銘醸畑で育ったリースリング種のワイン、2005年モノ。Erstes Gewachs(エアステス・ゲヴェックス)とはラインガウ地域の辛口最高級クラス(Erstes Lage エアステ・ラーゲ)の呼称、フランスでいうところのグラン・クリュ。
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ふう、丁寧に説明しようと思ったら窒息するんじゃないかってくらい、ドイツワインは堅物でややこしい。勉強するには心が折れるくらい一番苦手なところだけど、飲むとなったら話は別。


ドイツの辛口白に、ハズレなし…といえるほど飲んじゃおらんが、濃厚ミネラルフルボディの白が、どうも自分の嗜好に合っているらしい。

ちょっぴりラッキーな形で呑めたコイツも、ご多分に漏れず、ミネラル全開。あー美味い。

《外観》
飲む前から濃縮感を漂わす、輝きのあるイエロー。

《香り》
しっかり感じられる。
レモン、林檎、洋梨、火打石、シナモンetc…フルーティさとミネラル、ほんのり甘い香りを漂わす。

《味わい》
まろやかな甘み
酸味はさわやか
コクを与える苦味もあり
バランスはふくよかで、滋味深い
十分なミネラル感。


んー、美味い。

苦味と酸味と甘味の絶妙なバランス…こんなワインは、ちょっとお堅い話から入る時に合うかもしれない。
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by CH_UZMAN | 2012-09-18 23:28 | ドイツ