フリーテイスティング - ウイスキー、ブランデー

14. The Glenlivet 12 years /Scotch Whisky
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樽香、バニラ、ピート香、甘さと森のイメージ。
まろやかさ、コクを感じる味わい。マロン系。


15.Jameson / Irish Whiskey
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香りはスコッチよりも青く、シャープ。樹木というよりは海、磯、ミネラル系の香り。
ハーブ系のライトな味わい。スコッチほど香りが鼻に抜けない。

16. Wild Turkey 8 years / Bourbon Whisky
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他のウイスキーに比べて色が濃い茶色。
焦がした樽香。メイプル、甘い香り。
味わい強い。ジャックダニエル(よく飲む)のイメージ。

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17. Camus Cognac VSOP / Eau-de-Vie (コニャック)
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香りは酸っぱい葡萄。
味わいも酸味が強い。
ウイスキーに酸味を足したような。


18. Chabot Armagnac VSOP(アルマニャック)
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Alc.40%
香り、酸味ともにコニャックより穏やか。


18.Boulard Calvados Pay's d'auge
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熟した洋梨の香り。
色の濃さに比べてすっきりした香り。
りんご、梨など木なりのフルーツ果汁に化学的な風味を足した感じ。


20.Louis Jadot Vieux Marc de Bourgogne
Alc.40%
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濃厚、濃縮した黒系葡萄。焦げたような香りも。
味わいも焦げたブランデー。焼いた葡萄から作ったみたいな。

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21.Grappa Barrique
香りに緑茶のニュアンス。
甘みもあり、余韻が緑色の豆。

22.Grappa
香りは昆布、梅昆布茶。
葡萄の味わいがかすかに残る。蒸留された白ワイン、のイメージ。



後半は疲れてきたのとよく似た酒が多く、うまく特徴が掴めないものもあり、表現も稚拙。でも、自分の言葉だからしかたないのだ。まずは色を見て分類し、香りや味からイメージがを感じとることが大事なのだ、な。
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by CH_UZMAN | 2012-09-19 18:17 | 酒類全般

フリーテイスティング - スピリッツ

7.Smirnoff(ウォッカ)
Alc.40%
アルコール消毒の香りそのもの。
クセのない味わいで、これぞスピリッツ、という印象。

8.Gordon's Dry Gin(ジン)
Alc.47.3%
目が覚めるような刺激的なシトラス系の香り。
すだちなど柑橘の果物を皮から噛んだような強い苦味。

9. Bacardi Superior Carta Blanca(ホワイトラム)
Alc.40%
やさしめのアルコール消毒。
少し落ち着きのある香り。
味わいはまろやか。
余韻(約10秒後)にわさび。

10. Gold / Bacardi(ゴールドラム)
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色は少し焦げた薄茶色。
麦茶のような香りとマシュマロのような甘い樽香。ホワイトラムよりも香ばしさがある。
味はバニラ風味で甘い余韻が残る。

11. Myer's Rum Dark (ダークラム)
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Alc.40%
黄色味を帯びた濃い茶色。
スパイシーで濃厚。香りだけならウイスキーに近く感じる。
味も濃厚で、ウイスキーとは異なる類のクセ。醤油のような、調味料を加えた感じの味わい。

12. Silver / Sauza (テキーラ)
Alc.40%
でんぷん質の甘い香りで、少し日本酒、焼酎的だが、口にすると全く違う。刺激が強く、ふっと浮かんだ例えが、“毒のある花の蜜”。例えが酷いが、テキーラには良くない思い出があるから、仕方ないか。苦手なら苦手なりに鼻と舌に印象を刻み込まねば。

13.Gold / Martini Rossi(テキーラ)
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淡い黄土色。香りは胡椒のような、山椒のような、少ししょっぱい、足の裏みたいな…ってそんな例えは少々悪意が過ぎるか。
味は大豆系の風味とスパイシーさ。フレーズ化するなら“香ばしスパイシー”。
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by CH_UZMAN | 2012-09-17 01:36 | 酒類全般

フリーテイスティング - 和酒

あと10日と迫った試験の対策として、フリーテイスティングの機会があったので記録を。

てか、初っ端からワイン以外の酒かい。

1. 純米吟醸 福寿 (清酒)
Alc.15〜16%
少し黄色を帯びた透明。
パイナップル、マンゴーを思わせる甘い香り。日本酒ってこんなにフルーティだったのか?銘柄の特徴か?
味も香り同様フルーティ。

2.球磨焼酎 文蔵 (米焼酎)
Alc.25%
水っぽい、夏のプールのような香り。
少しざらつく舌触り。
硬質で、ハーブのようなニュアンス。

3.麦焼酎 十王
Alc.25%
トースト、香ばしい香りの奥に甘い香りも。
球磨焼酎より風味は強い。

4.芋焼酎 小鹿
Alc.25%
柔らかく広がりのある馴染みの香り。
フルーティではなく穀物由来の甘い香り。

5.黒糖焼酎 奄美
Alc.30%
軽めのフルーツ香。
プラス独特の胃液的な香りがどっしりときて個人的に苦手な印象。
味わいは度数のせいもあるのかアタックが強く、濃厚。飲み込んで10〜15秒後に黒糖の甘みらしき余韻を感じる。

6.琉球泡盛 古酒
Alc.25%
球磨焼酎に香ばしさとフルーティーさを加えた香り。
アタックはスムーズでスッキリとした切れ味。白米に砂糖や果汁を少し加えた感じ。
球磨焼酎+フルーツ感。


今まで和酒をじっくり味わったことがなかったため、いざ特徴を掴むとなるとなかなか難しい。ただ芋焼酎は実家で父親とよく飲むので、馴染みのある香りと味わい。あとは自分は黒糖焼酎が苦手だと判明。球磨焼酎と泡盛の違いが難しい。原料が泡盛はタイ米、黒麹を使用しているのが特徴らしいのだが、それがどう風味に影響しているのか…。和酒も要勉強、なのだ。
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by CH_UZMAN | 2012-09-15 23:55 | 酒類全般